京都大学 薬学部 薬学 総合型選抜
面接、小論文
12月14日
2月12日
高2の5月
その理由
複数回第一志望に挑戦できることと、入学時点で薬学科を指定できること。
4.7
英検1級
有
字数制限
A43枚字
テーマと記入した内容
①高校での活動、②志望理由、③大学卒業後にしたいこと をそれぞれA41枚ずつ書いて提出する様式。
①英語ディベート全国大会に出場したこと、国際交流活動に積極的に参加したこと、英検一級の取得といったコミュニケーション、語学力と、高校での探究活動、外部での京都大学理学部主催の探究活動での研究内容と得たものを書いた。
②自身がアレルギーを持っていたので、そこから薬の開発がしたいと思うようになった。創薬においても臨床意識が必要だと思うので薬学科を志望した。
③創薬の研究者になりたい。今はアレルギーに興味があるが、大学で研究していく中で現在の創薬の課題を認識し、社会に貢献できるような創薬をしたい。
気をつけた点
・薬科学科ではなくて薬学科を志望するところの差別化
・経験を羅列するのではなく、得た反省や気づきなどを詳しく書くようにした
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課された
字数制限
なし
試験時間
180分
内容
①ベンゼン環を持つ化合物をくっつける反応について英語で書かれた文章が2つ
②タンパク質の構造を測定するシステムについて英語で書かれた文章が2つ
全部でA420ページほどでした
一つの大問に設問が6つほどあって、構造式を書かせる問題、英語を読み取る問題、自分で考えて論述する問題がありましたら
課された
科目数
6教科8科目
課されなかった
面接調査票の有無
有
面接回数
1 回
35分
面接人数
面接官: 6 人、受験者: 1 人
質問内容
・3分で自己アピール
・志望理由
・高校での探究内容
・薬学科を志望する理由(臨床意識はボランティア活動などで得られるので薬学科でなくてもいいのでは?
と問われたので、他にも薬学科だからこそ勉強できる、薬の服用などの実践的な知識やより詳しい薬の用法などを学びたいと答えた)
・英語ディベートで難しかったこと
・高校の欠席理由(1、2年0回、3年で4回休んだことについて)
すべて自分が用意した学びの設計書と調査書からの質問だった
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
ほとんど聞かれない
3分間の自己アピールがあることはわかっていたので準備した。自分でも一問一答を20項目ほど作ったほか、先生にも面接練習をしていただき、質疑応答の練習を一回した。小論文は、サイトから過去三年分の過去問を探し、出典しか載っていないものが多かったので出典を辿って原文を読み、実際に解いて、高校の先生に解説をしていただくなどした。
欠席理由は問われると思っていなかったので答えに困りました。ただ、「感染症予防で文化祭を2日休み、残りの2日は頭痛とかだったと思います」と答えたところ、文化祭を休んだことに対しては驚いた様子でしたが、合格できたのであまり深い理由がなくても大丈夫だと思います。
英検準一級で受けている方が多いですが、一級だと面接官さんに褒めていただけたので、他と差をつけるという意味では一級をとっておいた方が良いかもしれません。