東京科学大学 情報理工学院 総合型選抜
面接
2/12
高1の10月
その理由
選抜方法や必要な提出書類の形式が自分に合っていたから。また、学校の授業の一環で課題研究を行なっていたから。
3.3
ー
有
字数制限
なし
テーマと記入した内容
機械学習についての研究成果の活動実績報告書を提出した。4ページ以内での作成が求められた。できるだけ実際の論文に近い形式で、自分の行なった研究がわかりやすく伝わるように図や数式を用いるなどの工夫をした。志望理由書では、自分の興味の変容も交えて記述することを心がけた。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課されなかった
課された
配点
1000 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
810 点
課された
試験時間
30分
配点
100 点
内容
活動実績報告書の内容についての面接があった。質問は研究内容に関するものがほとんどだった。研究内容について5分程度でのプレゼンテーションが求められた。試験場では黒板を使用しての説明が許された。試験管は6人程度だった。
面接回数
1 回
30分
面接人数
面接官: 6 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
・このモデルにおいてこの部分にこの数字を用いたのはなぜか?
・具体的にどのようなライブラリを用いてプログラムを作成したのか?
・大学に入ってまずしたいことは何か?
5分間のプレゼンテーションのための練習を20回ほど行なった。また、自分の活動実績報告書を読み込み、想定される質問に対する回答を考えておいた。
・一般枠は女子枠と異なり、ダイバーシティに関する質問はない
・質問に対する答えについてさらに質問されることがあった
・報告書のコピーは用意されていない
質問に対する答えの質もある程度大切であるとは思うが、それ以上に質問に対する回答を通じて、将来的に学ぶ分野についての自分の強い興味を伝えられるかが大切だと感じた。