Z会

大学受験体験ルポ
-大学非公開情報-

東京大学   理科二類 前期日程   英語リスニング

リスニング試験の形式

リスニングの時間帯

英語の試験時間120分の内、試験開始45分後くらいに始まる。


リスニング時間

30分間くらい


事前に問題に目を通しましたか

通した


問題文の言語

日本語と英語の両方


解答に費やした時間

35分間くらい


英文スピード

普通に話すスピード


話者の人種

ネイティブ


話者の性別

男性と女性の両方


英文の読まれ方

一斉放送


聞き取りやすさ

教室の天井に設置されたスピーカーから一斉に放送される。私はスピーカーから少し遠く、やや聞こえにくかった。


解答形式

記述式記号選択


解答形式指示

印刷と放送の両方


解答形式指示言語

日本語のみ


大問数

1 題


出題内容

大問1問のなかにABC3問の中問があり、それぞれ5問ずつの小問を含んでいて全部で15もんだった。全て2回ずつ読まれ、1回目と2回目の間には時間が空けられた。


事前対策について

共テ明けからは週2で、前期試験3週間前からは毎日練習しました。5分下読みして30分本番通りに聞く、という練習がメインでしたが、時々1.3倍速にしたり1回聞きで挑戦したりすることで、集中しにくいかもしれない、又はトラブルが起こるかもしれない本番に備えました。


過去問

東大リスニングの赤本、東大オープンの過去問題集、東大実践の過去問題集


注意事項および後輩へのアドバイス

東大の問題を模した問題集(キムタツの東大リスニングなど)は高二~高三夏までにやっておいた方が良いと思います。特に高二のうちに始めておくと、高三ではアドバンテージになります。過去問は秋~冬にやり、直前期では問題が足りなくなって模試の問題を使いました。過去のリスニング問題は独特なこともあるので、古くまで遡るより模試の過去問を使った方が無難だと思います。