東京大学 理科一類 前期日程 英語リスニング
リスニングの時間帯
英語の試験時間120分の内、試験開始45分後くらいに始まる。
リスニング時間
30分間くらい
事前に問題に目を通しましたか
通した
問題文の言語
日本語と英語の両方
解答に費やした時間
35分間くらい
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
ネイティブ
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
聞き取りにくいと噂の法文25番教室だったが、思ったよりもはっきり聞こえた。
解答形式
マークシート
解答形式指示
印刷のみ
解答形式指示言語
日本語のみ
大問数
3 題
出題内容
5問X3題
英文は2回読まれた
夏休みに4日間くらいで集中的にキムタツリスニングの本をやってトレーニングした。
直前には東大の過去問をやった。東大は教室により聞きやすさが違うと聞いていたので、音源を流すスマホにタオルを巻いて遠くに置いて演習したおかげか、法文25番教室でも模試と同じくらいの聞きやすさだと思えた。
過去問
青本
夏休みくらいで短期集中でリスニングの演習をやるといいと思います。キムタツリスニングの本でシャドーイングまでしっかりやったことで、その後の模試でリスニングの正答率が上がり安定しました。また、直前の過去問演習では、雑音がある環境下で、遠くの小さい音で演習しておくと、本番東大のどの教室に当たっても動揺せずに済むと思います。演習では、聞き取ることだけでなく、先読みでの大問の順番や日本語メモ書きまで意識して練習すると良いと思います。本番は、聞こえないものは聞こえないのだから無視する、くらいの強気で行くのも大切だと思います。