東京大学 理科一類 前期日程 英語リスニング
リスニングの時間帯
英語の試験時間120分の内、試験開始45分後くらいに始まる。
リスニング時間
29分間くらい
事前に問題に目を通しましたか
通した
問題文の言語
英語のみ
解答に費やした時間
35分間くらい
英文スピード
普通に話すスピード
話者の人種
日本人とネイティブの両方
話者の性別
男性と女性の両方
英文の読まれ方
一斉放送
聞き取りやすさ
模試のようなはっきりした発音で聞きやすかった。教室にあるスピーカーは全て使用していると思われるので音量も問題ないと思う。
解答形式
マークシート
解答形式指示
印刷と放送の両方
解答形式指示言語
日本語のみ
大問数
1 題
出題内容
3パートに分かれている。英文は2回ずつ読まれた。
模試や過去問、学校の演習を通じて東大形式に慣れた。スピーカーをラップで包んで音質を悪くしたこともある。音質対策という意味ではNHKのラジオ番組も効果的かもしれない。
過去問
書店、東大オープン
音質は模試と同じくらいクリアだった。日本語のナレーターは男性(放送設備試運転と同じ?)だった。このナレーターが話すテンポは模試よりやや遅めに感じた。ナレーターは基本的にネイティブと思われるが、Bの男性教授役だけ日本人男性のようにも聞こえた。小さな教室だったうえ、スピーカーが頭上真上にあったためかなり聞き取りやすかった。教室後部にあるスピーカーからも音が流れる(教室にあるスピーカーは全て使用していると思われる)。全体の実施時間は正確には分からないが30分よりは少し短かったと思う。リスニング開始5分前に試験官からアナウンスがある。リスニング実施中は空調を停止していた。緊張のためか放送中でもため息を付いている受験生がいた。当日の朝と昼に設備点検が行われるが、英語の音声は流れない。音質がクリアで模試と同じような感じで受けられたが、教室によってはそうではないかもしれないので音質が悪くても対応できるように演習すると良いと思う。正統的なリスニング学習を行い、東大形式の問題演習を通じて慣れるということに尽きると思う。