筑波大学 医学群 医学類 学校推薦型選抜
小論文(学科試験)・適性試験・面接
12/11
高2の11月
その理由
受験機会を増やすため。
4.9
ー
有
字数制限
600字
テーマと記入した内容
筑波大学の臨床医療と研究の双方に力を入れている点に魅力を感じたと書いた。(私の場合実際にはあまりされなかったが)面接時に参考にされると聞いていたので、話を盛りすぎないようにした。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
ほどほどにされた
課された
字数制限
なし
試験時間
240分
内容
小論文という名の学科試験。Ⅰでは数学と英語を120分で、Ⅱでは理科2科目を120分で解く。
英語。長文2個。英語と研究の関係と鳥の鳴き声についてが出題された。
数学。大問3個。1は微積極限。2では反転。3では整数問題。
物理。大問3個。1では熱。2では電場磁場。3ではドップラー効果。
化学。大問3個。1では錯イオンの構造。2ではアミノ酸の平衡。3では有機化学。
課されなかった
課された
試験時間
60分
内容
適性試験
SCTといって、「私は小さい頃、」「女」といった書き出しに合わせて自由に文章を完成させるテスト。60分で60問のため時間の余裕はあまりない。情報がほとんどなく私はあまり対策ができなかったが、完答することができたので、落ち着いて臨めば大丈夫だと思う。
面接回数
1 回
10分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
高校生活を振り返って
自分の出身地について
最近の医療問題についてとその解決策
医学でなければ何を学んでいたか
なぜ筑波大学なのか
(筑波大学の臨床医療と研究の双方に力を入れている点に魅力を感じた、と答えたため)どんな研究がしたいか。また自分だったらどのように研究するか
自分の短所
とにかく過去問を解くこと。私はそれぞれ6年分、数学のみ9年分解いた。
面接は学校で5,6回ほど対策してもらった。一般的な質問が多いので、対策は効果的だと思う。
適性試験に関してはほとんど対策できなかった。
試験会場はオープンキャンパスの説明会の会場と一緒だったので、時間に余裕があれば参加してみると良い。
テスト開始の15分前には着席を求められたので余裕を持って行動をすべき。
理科については自分が使わない教科の解答用紙もいったん配られて最後に提出を求められるので、計算用紙として使ってはならない。
面接は受験番号順だった。番号によって午前と午後に分けられた。