筑波大学 理工学群 社会工学類 学校推薦型選抜
小論文 面接
12/11
高3の8月ごろ
その理由
やりたい部活と勉強が両方できる唯一の大学だったため、絶対に筑波大に行きたかったから。できること全てやった方が後悔しないと思ったから。推薦の小論文の勉強が前期や後期の勉強と共通する部分が多く、そこまで負担にならないと思ったから。早く合格して部活の練習をしたかった。
4.7
ー
有
課された
字数制限
なし
試験時間
90分
内容
①統計の読み取り、解釈問題 150字程度の記述がいくつか。
②英文 前期よりかなり難しい。創造性を心理学、経済学の面から考えた文章。長めの記述問題が多い。英文を踏まえて自分の考えを書く問題や内容説明など。
③数学の問題 前期と同じかやや簡単。三次関数の接線の問題と、ベクトルの問題。言葉は数学というテーマで、長い一文を区切って読みやすくする問題が出た。
課されなかった
課されなかった
面接回数
1 回
15分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
①志望動機とそれに関連する質問
データ分析を重視してマーケティングを学びたいと話した。
◯経済と経営の違いは?
◯経営工学と社会経済システムどちらを専門に学びたい?など。
②小論文に関する質問
◯出来はどうだった?
◯直したいところある?
◯小論文に出た英文を要約して
◯言葉は数学、についてどう解釈した?
◯ベクトルを使った角度の求め方の公式は?
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
過去問を解き、先生に添削してもらった。推薦の過去問を5年分ほど解いた後、後期の問題を解いた。面接対策は、先生とした他にchatGPTを活用した。
筑波大の社工の推薦は数学や英語の問題が差がつくポイントだと思うので、直前以外は前期に向けた対策に集中して大丈夫だと思います。面接は自分ならではの個性を出すことと、学部や学校についてしっかり理解することが大切だと思います。先生や家族にたくさん頼りながら、全力で頑張ってください!!