東北大学 理学部 物理系 総合型選抜
面接
2/10
2/12
高3の10月
その理由
チャンスを増やすため
3.6
ー
有
字数制限
なし
テーマと記入した内容
志願理由書に書いたことを前提に面接がされるため詳しく書かれていい内容を書くべき
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課されなかった
課された
配点
950 点
科目数
6教科9科目
自己採点結果
829 点
課されなかった
配点
200 点
面接調査票の有無
無
面接回数
1 回
30分
面接人数
面接官: 5 人、受験者: 1 人
面接形式
口頭試問形式
質問内容
入室してすぐtanの微分と円の面積の公式の導出、水平投射の軌跡の式の導出を黒板に書き説明する。その後高校物理の中で特に好きな分野を聞かれ、その分野の公式の導出や説明、応用の質問などに答える。私の場合はドップラー効果が好きと答えたため、公式の導出、音や光以外にドップラー効果が起こるケース、衝撃波が出るケースなどについて説明した。また、志願理由書についても聞かれ、興味のある分野についてもそうだが、その分野と高校物理の結びつき(私の場合は脱出速度とブラックホールの関係)などについて問われた。物理以外に好きな科目、高校物理の中で疑問を持ったことなども聞かれた。
面接の前に小論文や作文も課される場合、それらに関する質問は?
かなり突っ込んで聞かれる
物理の先生に口頭試問の練習を一度してもらった。一次の足切りが出てから時間はなかったが、二次試験の勉強を普通にしていれば困ることはないと思う。おそらくほとんど共テの点で決まっている。公式の導出はもちろん、条件を変えたらどうなるか、なども考えておくべき。
いわゆる面接らしい面接ではなく、口頭試問が中心。志願理由などは聞かれなかった。面接のマナーなどは気にしすぎることはないと思う。本番全ては答えられなかったが、思考過程を説明したりできる限り考えようとすることが大切だと思う。おそらく家が遠い順で面接をしているため待ち時間が人によっては長い。