東北大学 文学部 総合型選抜
面接
2月10日
2月12日
高3の1月
その理由
共通テストで高得点が取れて、担任に受験を勧められたから。
ー
ー
有
字数制限
なし
テーマと記入した内容
東北大学文学部では志望理由書、活動報告書が課された。私は近代西洋史に興味があったため、そこへの興味を軸に志望理由書を書いた。興味を持った理由、大学で何を学びたいか、その学びは将来どのように活かすことができるかを細かく書くように努めた。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課されなかった
課された
配点
900 点
科目数
6教科8科目
自己採点結果
795 点
課されなかった
配点
350 点
面接調査票の有無
無
面接回数
1 回
15分
面接人数
面接官: 3 人、受験者: 1 人
面接形式
一問一答形式
質問内容
1.志望理由
2.なぜソ連史を学ぶ必要があるのか(学ぶ意義)
3.ジャーナリストになりたいとあるが尊敬するジャーナリストはいるか
4.探究活動ではどんなことをしたか
5.地方と都市部の教育格差の是正というテーマの探究のようだが、秋田県は学力が高い傾向にある。その理由について探究したか
6.ソ連史の魅力とは何か
7.留学したいとあるがどこに行きたいか
担当の先生と面接練習を6回ぐらいしてもらい、想定質問や知識を深めた方が良い分野を提案してもらった。想定質問の回答は未来への展望をもっていること、大学をよく調べ、この大学でなければならないという姿勢を示せるような回答を考えた。
面接室の扉を自分で開けるものと考えていたが、当日は試験官が扉を開けてくれた。面接の前にアイスブレイク的なことから始まったのでそこも念頭に置いておいた方が良い。面接は大学側が興味を持っている人を呼んで実施しているものだから、選ばれたら堂々と面接に臨んでほしい。