北海道教育大学 教育学部・札幌 学校推薦型選抜
自己推薦書、面接
11月25日
12月8日
高3の9月
その理由
学校の先生から勧められたのもあるが、自分でどこまでやれるか挑戦してみたいと思ったから。また、合格発表が一般入試よりも早く、早い段階から大学入学準備を始められると考えたから。
4.4
英検準2級
有
字数制限
1200字
テーマと記入した内容
志望理由と自分の長所、高校で学んだことを織り交ぜながら書きました。自己推薦書ということだったので、自分のアピールを忘れずに、大学に入学したいという気持ちを書きました。
志望理由書にも言えますが、これは大学へのラブレターのようなもので、自分と大学がいかにマッチしているか、アドミッションポリシーをどのように満たしているか、またこれからどう学んで行きたいのかを書くものです。バランスや文の構成を間違えないように書くのにかなり苦労しました。
高校生活で学んだこと、例えば部活動や学校の探究活動、日々思っていたことでも、どんどん書いて、あとはそれをどうまとめていくのかが大切です。今までの学びは、これからの学びに繋がっているということを意識しながら書くようにしました。
面接時に提出したレポート・理由書は参考にされるか
かなりされた
課されなかった
課されなかった
課されなかった
面接調査票の有無
無
面接回数
1 回
15分
面接人数
面接官: 2 人、受験者: 1 人
質問内容
x^2+y^2>1
y>1/x xy>1
1>1/xy
の領域をそれぞれ図示して、なぜそうなるのかを説明しました。
他にも、志望動機、なぜ数学専攻を受験したのか、今まで学んできた数学の中で1番印象に残っているのは何かについて質問されました。
自己推薦書からも確認程度で質問されたことがありました。
志望理由は、いつ聞かれてもいいように隙間時間に暗唱して完璧に言えるようにしていました。自分にしか言えないような志望理由を何回も何回模索しました。自分がどんなことを経て、推薦入試を受けるに至ったのかを、中学生くらいまで遡って考えていきました。面接ノート作りは、ほぼ振り返りです。当時の自分から何を得られたのか、それが今にどう繋がっているのかを大事にしながらノートを作成していきました。
また、面接練習第一回目はとても緊張して、何も言えなかったのを覚えています。悔しくて家で泣いてしまいました。面接練習は、何回もしていくごとにここはこうした方がいいな、と毎日面接内容が成長していきます。焦らないで、地道に色んな先生に面接をお願いして、アドバイスをもらっていくことで、今の自分のどこを直すべきかだんだん見えてきました。練習から礼儀作法もしっかりやり、適度な緊張感を持てるように面接練習をしていました。
面接がある場合、しっかり荷物置き場の確認をしておいた方がいいです。入り口に荷物置き場が近すぎた場合、入った時の礼が曖昧な感じで終わってしまうので、気をつけてください。また、口頭試問は過去問を何回か説明する練習や教科書の基本例題を説明できるようにはしていましたが、いざ説明、解いているところを見られるとなるとかなり緊張して頭が真っ白になることが多いので、日頃から人前でも練習しておくといいかもしれません。
面接の時は、面接官の顔を見ると緊張してしまうので、喉ら辺を見ながら喋ると、面接官には目を見て話しているように見えるので、好印象です。くれぐれも、目を泳がせないように。喋るのは、自分でもゆっくりだなと思っているくらいがちょうど良いです。ハキハキと自信を持って受け答えできるようにしましょう。
最後に、推薦を迷っている方は、挑戦してみるのもありだと思います。勉強できないから、準備は大変だから、といってやめるのはもったいないです。それ以上に得られるものが、推薦入試の準備過程ではあると思います。