標準国公私大コース 理系数学
6/10

40着眼(答)(答)(答)ABCの面積を求める過程において,直線の方程式や点と直線の距離の求め方を確認してもらう.(1)一般に,平面上の2点,,,を通る直線の方程式は-=---…………………………………………………(*)と表されるので….(2)ここでは,点,と直線++=0の距離が+++……………………………………………………………(☆)であることを利用しよう.(3)3角形の面積の求め方はいろいろあるが,本問では,(2)の結果を利用する方針で考えてみよう.ABCの底辺を線分ABとみると,高さは(2)で求めた距離に他ならないので….()2点A2,5,B-6,1を通る直線の方程式は-5=1-5-6-2-2-5=12-22-5=-22-10=-2よって,求める直線ABの方程式は……………………………①()求めるCと直線ABとの距離をとすると,①より=-4-27+81+-2=105=()ABCの底辺を線分ABとみると,高さは(2)のに他ならない.ここで,2点間の距離の公式よりAB=-6-2+1-5=64+16=80=45であるから,求めるABCの面積は=12AB=124525=例題2重要ポイント4,7平面上に,3点A2,5,B-6,1,C-4,7がある.このとき,次の各問に答えよ.(1)直線ABの方程式を求めよ.(2)Cと直線ABの距離を求めよ.(3)ABCの面積を求めよ.⬅「着眼」の(*).⬅(2)を見越して,一般形で答えたが=12+4を答としてもよい.⬅「着眼」の(☆).⬅このことに気づくのがポイント.⬅「例題1」の「着眼」の(*).⬅3角形の面積=12×底辺×高さPM25J1-Z1J1-05[見本] 本科 標準国公私大コース 理系数学 サポート&トレーニング

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 6

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です