1.作る ものを きめる。

作る ものを 考える 時の コツ

  1. 大きく わけて,「作りたい ものから 考える」方ほうと,「ざいりょうから 作る ものを 考える」方ほうが あるよ。作りたい ものが ある 場合は 作りたい ものから,空きばこや ペットボトルなど つかえそうな ものが ある 場合は ざいりょうから,何を 作るかを 考えて みよう!
  2. さいしょに なんとなくだけ きめて おいて,作りながら 作る ものを どんどん かえて いっても いいよ。
  3. 自分のため だけで なく,おうちの 人など まわりの 人たちの ために 何かを 作って みても いいね。

ぼくは,作った あとに あそべる ものを 作りたいな。うごく おもちゃに しようかな。

わたしは,あとで やくに 立つ ものを 作って みたいな。あついから 手作り せんぷうきに しようかな。

2.どう すれば 作れるかを 考える。

作り方を 考える 時の コツ

  1. 「ざいりょう」は,家に ある ものを くふうして つかってみよう。いつもとは ちがった つかい方を 考えると,おもしろい ざいりょうが 見つかるかも しれないよ!
  2. 「つかう どうぐ」は,作りながら 考えて いっても いいよ。あぶない ものは かならず おうちの 人に 聞いてから つかおうね。
  3. 「作り方」は,さいしょから かんぺきに やろうと するのでは なく,少しずつ,かんせいに 近づけるように 作って いけば いいよ。「どう すれば いいんだろう?」って,考えつづけて いこうね。

「ざいりょう」と「つかう どうぐ」と「作り方」の 3つを 考えよう!

3.作る ための ざいりょうと どうぐを 用いする。

ざいりょうや どうぐを 用いする 時の コツ

  1. まず,家の 中で ざいりょうさがしを しよう。おうちの 人に「もう いらない ものは ない?」と 聞いて みると いいよ。
  2. ふだんなら ごみに なる ものだって,自ゆう工作では りっぱな ざいりょうに なるんだ。だから,いつもとは ちがった 考え方で,つかえる ものが ないかを 考えて みよう。
  3. どうぐを 用いする 時は,かならず おうちの 人に 聞いてからに しようね。
いろいろな ざいりょうが あるよ。ポリぶくろ ポリテープ ペットボトル ぬの ひも はりがね 新聞紙 木のえだ 石 土 だんボール ビニールチューブ カップ 空きばこ トイレットペーパーのしん はっぽうスチロール 紙ねんど 木のは 木のみ ようじ わりばし 毛糸 セロハン 画用紙 おり紙 ビー玉 ボタン 牛にゅうパック たまごパック プチプチシート

この ほかにも たくさん あるよ!

4.作る。

作る 時の コツ

  1. どう すれば 作れるか,どう すると おもしろく なるか,いろいろと 考えつづけながら 作ろうね。
  2. 少しくらい しっぱいしたって,だいじょうぶ。しっぱいかと 思って いた ことが,じつは 大せいこうの きっかけに なるかも しれないよ!
  3. 上手に 作ろうと するよりも,自分で「こう すると おもしろい!」と 思いながら 作った ほうが,いい 作ひんに なりやすいよ。

はさみの つかい方

  • はさみは あまり うごかさずに,紙を うごかすように すると いいよ。
  • 同じ 形を 何まいも 作りたい 時は,紙を かさねてから 切ると いいよ。
  • 右と 左の 形が 同じ ものの 場合は,半分に おってから 半分の 形を 切ると いいよ。

クレヨンや クレパスの つかい方

  • よこに して つかったり,色を まぜたり しても 楽しいね。

のりや せっちゃくざいの つかい方

  • 下に 紙を しいて おくと,はみだしても だいじょうぶだから かたづけやすく なるよ。
  • かわくまで,何か おもりを おいたり,クリップや せんたくばさみで とめて おいたり すると いいよ。

絵のぐの つかい方

  • ふでで かくだけで なく,何かに ぬってから スタンプのように おすことも できるよ。
  • 色を まぜても いいし,水に 色を つけて みても いいね。

5.できあがり。

作りおわった あとの コツ

  1. 見る 人が,思わず もっと じっくり 見たくなるような だい名を つけて みよう!
  2. 作ひんの せつめいや,作って いて 思った こと,なぜ その 作ひんを 作ったのかなどを コメントと して 書いて おこう。
  3. おうちの 人や 学校の 先生,ともだちにも 見せて,かんそうを 聞いて みても いいね。