1.テーマを きめる。

テーマ えらびの コツ

  1. まず,あなたが とくに すきな ものを 思いうかべて,そこから 「もっと 知りたい」と 思った ものや「どうしてだろう」と 思った ものを 考えて いくと いいよ。
  2. 先に 5つくらいの テーマを 考えて,つぎに その 中から 1つくらいに しぼりこんでも いいね。
  3. 「なぜだろう ノート」を 作って,毎日 「なぜだろう?」と 思った ことを メモして いこう!

「なぜだろう?」「どう すれば いいんだろう?」と 考える くせを つけて おくといいね。

2.やり方を 考える。

やり方を 考える コツ

  1. 「自分は 何が いちばん 知りたいんだろう?」と 考えると,「何を どう たしかめれば いいか」が 考えやすく なるよ!
  2. 「かんさつする」「じっけんする」「しらべる」の 3つの うち,まず どの やり方で たしかめるかを きめよう。2つや 3つの 方ほうを くみ合わせて たしかめても いいね。
  3. Aの 中で,さらに「どう かんさつするか」「どう じっけんするか」「どう しらべるか」を 考えて おこう。

「じっけんして たしかめたり,かんさつしたり,図書かんなどで しらべたり する 方ほうが あるよ。

3.たしかめて みる。

じっけんや かんさつの ちょうさの コツ

  1. やる 前に,「どう なると 思うか」と いう「よそう」を 考えて おこう。
  2. わすれない ように,やりながら,気づいた ことや けっかを 紙などに メモして  いこう。
  3. うまく いかなくても だいじょうぶ。 何ども 何ども,あきらめずに,いろいろな やり方を くふうして たしかめて みてね。

エジソンと いう 人は,電気の あかりを はつ明する ために,なんと 6000しゅるいいじょうの ざいりょうを ためしながら 10000回いじょうも じっけんしたんだよ。 あきらめずに 考えつづけたからこそ,さいごに せいこうできたんだね。

4.くわしく しらべる。

しらべ方の コツ

  1. 本で しらべる。おうちの 人と 図書かんに 行って みると いいよ。まず,図書かんの 中に ある 地図か コンピューターで しらべたい ないようの 本が おいて ある 場しょを さがそう。そして,その 場しょに 行って,くわしい ことが 書いて ありそうな 本を とって,中を 見て みよう。
  2. インターネットで しらべる。かならず,おうちの 人と いっしょに 見よう。Googleや Yahoo!と 書かれて いる ところを クリックして しらべたい ことを 入力し,「けんさく」を おして しらべても いいね。
  3. くわしい 人に 聞く。おうちの 人や 先生,知りたい ことを くわしく 知って いそうな 人に インタビューして みよう。
    インタビューの コツ。1.何を 聞きたいのかを せいりして メモに 書いてから 聞こう。2.聞く 時は,さいしょに ちゃんと あいさつを して,「何を 聞きたいのか」「なぜ 聞きたいのか」を つたえよう。3.あいての 話を さいごまで きちんと 聞くように しよう。4.さいごに,きちんと「ありがとうございました」と つたえよう。

5.まとめる。

まとめ方の コツ @〜Hの ないようを 書いて みよう。

  1. 各項目を1枚のシートにまとめたイメージ。テーマ(たしかめた ことの だい名)
  2. けんきゅうした 人の 名前
  3. けんきゅうした 日と 天気
  4. けんきゅう ないよう
  5. この テーマを えらんだ わけ
  6. よそう(たしかめる 前に,どう なると 思って いたか)
  7. けっか
  8. まとめ(Fの けっかの まとめ)
  9. かんそう(この けんきゅうを やって わかった ことや 考えた こと)

たいへんだったら @・A・C・F・H だけでも いいよ。

6.つたえる。

つたえる 時の コツ

  1. 5.の @〜Hの じゅんに,はっきりと 大きな 声で つたえよう。
  2. もし,もっと けんきゅうするなら,どんな ことも たしかめて みたいかを 話せると もっと いいよ。
  3. 見せた 人の かんそうも 聞いて みよう。