Z会小学生コース1・2年生「経験学習」って?

「経験」してはじめて、身につく力があります。

教科書や図鑑には野菜の名前や写真が載っていますが、ただ教科書や図鑑に書いてあることを覚えるよりも、「力」になる学習の仕方があります。例えば、実際に自分の手で野菜を育てると、種が発芽し、やがて実をつけ次の種になるという自然の大きな流れが心に刻まれ、個々の「点」として意識していた事象と事象が「線」としてつながります。その間で、感性豊かなこの時期のお子さまは、多くのことに気づき、考えるようになっていきます。

こうした体験をすることで、理科や社会などにつながるだけでなく、お子さまが今後生きていくための土台となる、深く幅広い学びを得ることができると、Z会は考えています。 「経験学習」は、お子さまが感性豊かに成長し、好奇心いっぱいに新しいことに挑戦していけるようになるためのZ会オリジナル教材です。

経験学習=体験学習+表現学習。「経験学習」は、五感を使った体験を通じて感性を養う「体験学習」と絵や言葉で体験した内容を表現し、「他者に伝える力」をのばす「表現学習」で構成されています。

【体験学習】本物の体験で、お子さまの好奇心や可能性を広げます。

経験学習では、お子さまの好奇心を引き出し、今後の可能性を広げるさまざまな体験をご用意。自分の手で感触を確かめ、目でじっくりと観察し、考えながら周囲の音に耳を澄ますことが、感性をはぐくむ大切なきっかけとなります。感性豊かなお子さまの人生は、きっと豊かなものになることでしょう。学び始めの大事なこの時期に、ぜひ、身近な暮らしや体験のすべてが学びになるというおもしろさを、感じ取ってください。

準備

Point1 体験の準備も学習の一部に

使用する道具・材料をそろえたり、必要となる知識などを学んだりすることから始めます。あらかじめ計画を立てたり準備したりすることで、「計画性」や「段取り力」が身につきます。

体験

Point2 思いや気づきを引き出す問いかけ

教材で使われるアイコン

さまざまな発問を行うことで、気づく力や考える力が自然に養われます。

Point3 幅広い体験が好奇心をはぐくむ

分野の枠を越えたさまざまな体験をお届けします。毎月2テーマから好きなテーマを選んで取り組み、考えたり工夫したりする中で好奇心がはぐくまれていきます。好奇心は多くを学んでいくための原動力。経験学習では生活のすべてが学びの場になります。

発展

Point4 体験したテーマが理科・社会につながる

教材で使われるシール

体験の内容をさらに発展させ、3年生以上の理科・社会へつながる内容を「理科のめ」または「社会のめ」のページとして、読み物や簡単な取り組みとして掲載しています。

【表現学習】感じたことを絵や言葉で表現することで、思考力・表現力をのばす。

表現力をのばすには、(1)伝わるうれしさを感じること、(2)伝えるための内容を蓄えていくこと、(3)繰り返し表現し続けることが不可欠です。
経験学習では、そういった機会をもち続けていただくことで、お子さまの表現力をはぐくんでいきます。そして体験の状況やそのときの思いや気づきなどを振り返ることと、第三者にどう伝えるかを繰り返し考え続ける過程で、お子さまの思考力が養われていきます。

Point1 継続的にほめ、励ましてくれる担任指導者の存在

担任指導者が、お子さまの作品を丁寧に読み取り、講評します。担任指導者からのコメントが、「もっと伝えたい」「伝わるってうれしい」というお子さまの表現意欲を引き出します。

担任指導者からのコメント

Point2 表現の中で培われる思考力

どのようにしたらうまく伝わるのかを考えることで、お子さまの思考力が養われます。また、それを繰り返すことで、文章表現も豊かになり、文章力もついてくるのを感じられることでしょう。

Z会小学生コース1・2年生の「経験学習」で取り組む体験はコチラ

  • 1年生の体験を見る
  • 2年生の体験を見る

Z会小学生コース1・2年生には、経験学習のほかに国語・算数もあります。

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