Z会小学生コース経験学習 けいけんクラブ

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おうちのかた応援団

6月号 理科のたね お天気はかせに なろう

ねらい
  • 天気の変化への関心を深める。
  • 観測記録をまとめることができるようになる。
おもな準備物
  • 厚紙
  • 牛乳パック
  • 温度計

主な内容

じゅんびのページでは 体けんのページでは 理科のページでは
天気の きまりを 知ろう〜風こう計を 作ろう

クイズの中で晴れ・曇り・雨の決め方を学んだあと、天気の観測に用いる風向計を作ります。 普段から何気なく捉えていた天気にきまりがあることへの驚きや、風を計測できることへの気づきが、お子さまの興味を天気の観測へと導きます。 体験で観測をする前に、「今日の天気は何かな?」などお子さまと話してみてもよいでしょう。
お天気はかせに なろう〜雨を はかろう

朝夕の天気を観察し、お天気レポートに記録します。風向計の方位を合わせる作業は方位磁針などを使い、おうちのかたがしてあげてください。
なお、実際の気象の観測では、気温・気圧・湿度・風向・風速・雨量などのデータを何種類もの計器を使って記録していくものですが、ここではお子さま自身で観測することができる項目を取り上げています。 朝と夕方の天気の観測を通して、気温や雲の様子など、天気は変化するものであることに気づくことで、日常生活の中でも天気に着目するようになるでしょう。 お子さまが興味をもたれたら、ぜひ観測を続けてみてください。
お天気じょうほうを 見て みよう

普段の生活の中で見ることの多い天気の情報について学びます。 テレビのお天気ニュースなどを見ながら、体験で観測した天気や気温、風向き、雨量などについて、お子さまと話してみてください。 お子さまが体験の中で観測した気象情報と、実際にニュースなどで目にする情報を結びつけることで、今後気象について学習するときも、身近な現象として捉えることができます。

取り組むときの工夫アイディア

もっと楽しみたい・発展させたい場合
  • 天気に関する言い伝えなどを調べたり天気を観察したりしながら、お子さまと「天気あてゲーム」をしてみてください。
  • 気象への関心が深まるよう、1時間おきに観察し、天気や温度の1日の変化を追ってみてください。
  • 実際に天気を観察したあと、天気予報を新聞やインターネット等で一緒に見てみてください。
忙しくて取り組む時間がない場合
  • 時間が無い場合は、観測する時間を朝・夕の2回ではなくどちらか1回に減らしてみてください。ご家庭の状況にあわせて観測の時間帯を変更してもかまいません。
  • 材料やそれを準備する時間が無い場合は、風向計作りを省き、天気の観測だけに簡略化してもかまいません。
FAQ
質問 クリップはなぜ使うのですか。
回答 竹串のついている左右を同じ重さにするためにつけています。風向きを正しく観測するためには、画用紙の面積だけを変える必要があるからです。
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