Z会小学生コース経験学習 けいけんクラブ

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おうちのかた応援団

1月号 理科のたね ほかほか やきたてパン

ねらい
  • 諸感覚を使いパン作りの楽しさを味わう。
  • 食材の成り立ちを意識する力を養う。
おもな準備物
  • 強力粉
  • ドライイースト

主な内容

じゅんびのページでは 体けんのページでは 理科のページでは
パンは 何から できて いるのかな

パンの材料や作り方を確認し、自分で作るパンの形を考えます。 あらかじめパンがどのように作られているのかを意識することで、パンから得られる学びがいっそう深いものになることでしょう。 なお、パンの形については、できるだけお子さまのアイディアを実現させるために、必要に応じて、その形にするための方法について声をかけてあげてください。 
パンを 作ろう

パンを作り、できたパンを味わいます。
パン作りは、お子さまの諸感覚を育む絶好の機会です。 机に向かって勉強するだけではなかなか得られない学びが、体験の一瞬一瞬の中に隠されています。 生地をこねる時の感触、発酵してふくらんでいく際の視覚、発酵後の嗅覚、パンを食べる時の味覚など、それぞれについてお子さまが意識できるように尋ねてみてください。 「どんなにおいがする?」「どうして〜なんだろうね」といった問いかけや会話は、お子さまの感覚を研ぎ澄まし、考える力を養っていくことでしょう。
パンが ふくらむ ひみつ

パンが膨らむ仕組みについて、小麦粉とイーストのそれぞれの特徴から簡単に学習します。 小麦粉をこねている時の感触の変化や、発酵前後の生地の大きさの違いなど、体験の中で気づいたことを思い出しながらお子さまと一緒に話をしてみてください。
なお、ここでは仕組みを完全に理解できなくてもかまいません。 パンが膨らむことに疑問をもち、パンの材料である小麦粉の成分や、イースト(酵母)の一つひとつのはたらきに目を向けることが、科学的なものの見方の土台を作っていきます。

取り組むときの工夫アイディア

もっと楽しみたい・発展させたい場合
  • お子さまとお互いにプレゼントをするパンをつくり、完成後にカードを添えて贈りあってみてください。
  • 生地を2つに分け、涼しい場所とあたたかい場所で発酵の様子がどう違うのか比較観察してみてください。
  • 家やお店の中で、「発酵させて作る食べ物や飲み物探し」をしてみてください。
忙しくて取り組む時間がない場合
  • パンを作る時間が無い場合は、電子レンジなどを使ってより簡単に作る方法を本で調べたり、10分の1の材料で小麦粉をこねて発酵を観察する形にしてみてください。
  • イーストを準備することが難しい場合は、クッキーなど小麦粉を使った別のメニューにアレンジしてみてください。
FAQ
質問 牛乳やバターを使わずに作ることはできますか。
回答 はい。牛乳を水に、バターを油に変更して作ることができます。その際は、若干固いパンになりますので、十分に発酵させるようにしてください。 (詳しい分量などは、教材2ページの「おうちのかたへ」をご覧ください。)
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