Z会の教材は、ヒルガードから院試でよく問われるトピックを選び、英文と日本語訳が見開きで見ることができるので使いやすかった。

【合格】
東京学芸大学大学院 教育学研究科 学校心理専攻 臨床心理コース(2016年春)

久木田 裕紀さん

千葉大学教育学部4年

「臨床心理士英語」を受講(2015.4〜)

志望していた大学院の英語は、心理系の論文から抜粋された英文を問題として出していたので、そのような英語の文章を読む機会を増やしていきたいと思っていた。

Z会の臨床心理士指定大学院講座の受講を決めた時期は大学4年の4月になってからでした。大学院の入試科目は英語と専門科目だったのですが、特に、英語が苦手で自信がなかったので良い教材はないかと探しているところでした。志望していた大学院の英語は、心理系の論文から抜粋された英文を問題として出していたので、そのような英語の文章を読む機会を増やしていきたいと思っていました。

Z会の教材は、ヒルガードから院試でよく問われるトピックを選び、英文と日本語訳が見開きで見ることができるので使いやすかったです。また、それぞれのトピックの概要も掲載されているので専門試験の復習にも役立てながら英語の勉強をすることができました。それだけでなく、様々な大学院の過去問集もあり、大学受験とは違い大学院の受験では過去問を入手するのは簡単ではないので、解くことができたのは貴重だと思いました。また解答も素晴らしかったです。以上のことがZ会の教材を選んだ理由です。

心理英語は自分だけでは十分に対策しづらいと思うのでZ会の教材がオススメです。

勉強法は、まず自習用冊子「心理英語 Dual Master」をひたすら日本語訳しました。わからない単語にはマーカーをひいて覚えて、答え合わせをして…の繰り返しです。一周したら、空いてる時間(電車の中や待ち時間等)に開いて読んだりと、いつもカバンの中に入れていました。コンパクトで持ち運びがしやすかったので役立ちました。何度も読み返すと、よく使われている単語や言い回し等がだんだんわかってくるので、心理英語が読みやすくなっていったと思います。

次に、「添削問題冊子」をやりました。「添削問題冊子」は、「心理英語 Dual Master」と比べると難しめで解きにくい問題がいくつかあり、わからなかったものもありました。けれどもそうした時には、いい機会だと思って解答をしっかりと読みこんでいきました。私の周囲には、心理系の大学院に進学する友人や知り合いがいなかったこともあって苦しい時期もありましたが、Z会の教材と共にがんばることができました。心理英語は自分だけでは十分に対策しづらいと思うのでZ会の教材がオススメです。Z会の心理英語は量と質を確保してくれていると思います。

心理英語は、トピックの背景知識をどれだけ持っているかによって、英文の読みやすさや理解度が左右されると思う。

心理英語は、英語力はさることながら、出題されているトピックの背景知識をどれだけ持っているかによって、英文の読みやすさや理解度が左右されると思います。Z会の教材はそうしたことも配慮されていたので受講したのは「臨床心理士英語」だけでしたが、専門科目も一緒に勉強できたという実感があります。専門科目の心理学は範囲がとても広い科目だと思います。ですから、「臨床心理士英語」で取り上げられたトピックを核にして勉強を積み上げていくことができたので体系的にバランスよく専門科目の方も勉強することができました。

合格のコツは、心理英語の場合、まず、読むことに慣れることだと思います。そのためには、たくさん英文に触れることだと思います。私は、Z会の教材を中心としていましたが、英語は苦手だったので、補足という形で大学受験用の英語問題集も解いていました。次に、前述したように、心理学の知識を積み上げることです。専門科目の勉強は英語にも役立ってきます。そうしたことにより、試験本番では、落ち着いて英文を読むことができ、時間に余裕を持って解くことができました。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

講座内容やお申し込みに関するご質問のある方は、「お問い合わせフォーム」をご利用ください。


お電話でのお問い合わせ

講座に関するご質問、会員番号・パスワード忘れ等

【Z会キャリアアップコース カスタマーセンター】

0120-919-996

月〜金 午前9:00〜午後5:30
(年末年始を除く、祝日も受付)


インターネット接続環境、動画再生に関するご質問等
【Z会テクニカルサポートセンター】
0120-636-322
月〜土 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)