仕事と育児をしながらの大学院受験対策なので、ペースメーカーとしてもZ会の通信講座の魅力を感じた。

【合格】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達専攻・カウンセリングコース(2017年春)

おじぎそうさん

民間企業の研究所勤務

「臨床心理士専門科目」を受講(2016.2〜)

受講前は心理学を専門的に学んだ経験はなかった。

現在勤務している研究所で、心理学をベースとした調査研究を行っている。もっと心理学の知識や、調査研究のスキルを向上させる必要性があり、大学院で専門的に学びたいと思った。仕事を通して生まれた研究関心で、自分で研究をしたいと思った。Z会を受講したのは、大学院の受験科目に心理学があったので学習の必要性を感じたためである。

受講前は心理学を専門的に学んだ経験はなく、仕事を通して触れているが、体系的な知識がなかった。心理学の受験勉強は自宅で行いたかった。どのように学んでよいかわからなかったので、通信講座を選択した。仕事と育児をしながらの大学院受験対策なので、ペースメーカーとしてもZ会の通信講座の魅力を感じた。Z会には臨床心理士指定大学院入試対策の講座があり、基礎的な知識を付ける目的に合っていたし、息子がZ会を受講していたこともあり、受講を決めた。

受験直前は、出題が予想される領域の心理学用語について決められた字数で書けるように学習した。

具体的な学習方法は、まず、心理学に親しむために一般向けの実用書を2〜3冊読み、受験する大学の過去問を調べ、頻出する心理学の領域を知り、絞り込んだ。次に、その領域に分かれた専門書(テキスト)と心理学辞典を参照しながら、心理学用語について、100〜200字でまとめた単語帳を作成した。テキストを見ながら、Z会の添削問題に取り組み、添削問題の添削結果を読み、どのような内容を記述したらよいのかを学んだ。受験直前の2週間は、原稿用紙に、出題が予想される領域の心理学用語について決められた字数で書けるように学習した。

仕事の後、帰宅する時間までの間に、喫茶店などで学習した(家には子どもがいて育児、家事もあるのでなかなか集中して学習できなかった)。また、夜に学習することもあった。

入試直前に夏休みを取り、図書館に籠って学習した。受験する大学院の関連する講座を科目履修して学習し、その後、大学院の図書館で学習した。電車の中など、隙間時間に単語帳も見た。Z会のテキストは、要点がよくまとめられていたが、最初は少し難しかったので、一般書を読んでから、用語の学習に役立てた。

出題されそうな用語を口頭でも説明できるようにした。

試験直前の1週間は、図書館に籠って、出題されそうな用語を受験で決められた字数で書けるように、原稿用紙にひたすら書いた。その原稿用紙を何度も見直して、口頭でも説明できるようにした。

社会人のための大学院なので、社会人で溢れた受験会場であった。心理学用語は6問出題された。4問は、自分が予想して絞った領域から出題されたので、十分に解答できたが、2問は、外した領域から出題されたので、歯が立たなかった。

全て独学だったが、何度も書いたり、何度もテキストを読んだりしていたら、受験が終わる頃には、自分の中で、心理学について受け入れられる土台ができた気がした。キャリアプランについては、博士前期課程を修了したら、その大学院の博士後期課程に進み、研究力を身につけたい。

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