英語が理解できることと和訳ができることととは違うため、和訳や要約が出題される大学院入試では特に注意が必要だと感じた。

英語が理解できることと和訳ができることととは違うため、和訳や要約が出題される大学院入試では特に注意が必要だと感じた。

【合格】
久留米大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻(2017年春)

Shilohさん

放送大学教養学部卒業

「臨床心理士パック」を受講(2016.6〜)

大学院入試に向け本格的な情報収集を始めた頃には、秋期試験が3カ月程先に迫っていた。

私は臨床心理士になりたいと思い、通信制の大学で学士を取得し、その後大学院に進学しようと計画していました。大学の卒論や単位取得に追われ、いざ大学卒業が迫り、大学院入試に向け本格的な情報収集を始めた頃には、秋期試験が3カ月程先に迫っていました。その段階でも何から手を付けたらいいのかわからず、秋期試験は諦め、春期試験に賭けてみようかとも考えていました。しかし、以前、Z会のTOEIC講座を受講した経験があり、その際に期待していた成果を上げることができたため、Z会なら何とかなるかもしれないと考え、とりあえず臨床心理士パック(臨床心理士英語+臨床心理士専門科目+臨床心理士研究計画書)を受講してから考えようと思いました。実際に受講を開始してみると秋期試験も練習と思って受験してみようという気持ちになり、3カ月間で必死で課題を終わらせました。

解答と解説をしっかり読み、自然な和訳をするコツを少しずつつかんでいった。

まず、教材が届いたときの最初の感想は、「こんなに少ない教材で大丈夫か?」というものでした。しかし、情報不足から受験準備が遅れ、講座を申し込んだ時点で試験日まで3カ月を切っていた私としては非常に助かった点でもあります。通信制の大学なので、相談できる相手もなく、Z会だけを頼りに受験対策を進めていきました。まずは、大学院進学へのモチベーションをあげるためにも研究計画書の大まかなアウトラインを作成しました。そこから徐々に具体的な内容になるように肉付けしていくわけですが、膨大な文献を参照しながらの作業にやや苦戦しました。しかし、添削や質問でのやり取りを通して研究計画書らしくなっていきました。研究計画書が完成すると漠然としていた不安は薄れ、専門科目と英語の対策へと気持ちをシフトすることができました。

専門科目は、まず、テキストを一通り読みました。わからない点は他の参考書やインターネットなどで調べ、書き込みながら読み進めていきました。2回目は、志望校の出題傾向に合わせて重要度別に付箋を貼りながら読み進めました。2回通してテキストを読んだ後、添削問題に取り組みました。取り組む添削問題は志望校の出題傾向に合わせて選択しました。最初は何から書いたらいいのかわからず、少し戸惑いましたが、解説を参考に、Z会のテキストを中心に他の参考書も参照しながら、知識を文章として改めてまとめ直すような気持ちで取り組むうちに少しずつ慣れていきました。

私の場合は専門科目の添削問題を終わらせてから、英語の対策を始めました。専門科目と同様に、まずテキストを一通り読みました。テキストの構成としては、専門科目のテキストと対応する単語解説ページの後に英文と和訳がついており、専門科目の復習をしながら英語の対策もできるといった感じでした。英文の前に関連用語を学習する構成になっていることで、英文が読みやすい点が良かったと思います。英語のテキストを一読した後は、早速添削問題に取り掛かりました。実際にやってみると、文の内容は理解できても、自然な和訳をすることに慣れていなかったため、目標解答時間を大幅に超えてしまいました。解答と解説をしっかり読み、自然な和訳をするコツを少しずつつかんでいきました。英語が理解できることと和訳ができることととは違うため、和訳や要約が出題される大学院入試では特に注意が必要だと感じました。

何から手を付けていいかわからない状態から、3カ月弱で合格できるなんて、本当にZ会の教材のすごさを実感した。

大学院入試までの残り1週間は、とにかく専門科目のテキストの中から重要度の高い項目を優先的に読み込みました。圧倒的に準備期間不足だったので、どれくらい力がついているのかわからないまま、試験当日を迎えましたが、英語も専門科目も時間いっぱい必死で頑張りました。集中すると、意外にも頭の奥底に沈んでいた知識まで取り出され、決して自慢できる出来ではありませんが、自分が思っていた実力以上のものは出せたと思います。ただ、会場の他の受験生の方々も難なくできたような表情で澄ましておられるように見えるので、非常に不安になります。そんな不安と緊張から面接がうまくいかず、不合格を確信していました。しかし、合格発表の頃には、春期入試までにもう一度じっくりZ会の教材で対策すれば必ず合格できると気持ちを切り替えることができていました。

合格発表当日、自分の受験番号があるのを見て、正直目を疑いました。信じられなくて何度も何度も確認しました。本当にうれしかったです。何から手を付けていいかわからない状態から、3カ月弱で合格できるなんて、本当にZ会の教材のすごさを実感しました。Z会の教材を信じてしっかりと頭に入れておけば必ず合格できると思います。大学院合格はスタートラインです。これからが本番です。これからも地道な努力を忘れずに精進します。

※標準学習期間は8カ月です。

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