教養科目だけでも効率よく勉強しようと思い、受講を決意した。

【2016年合格】
東京都

匿名希望さん

大学院生

「地方上級・国家一般職技術系工学基礎短期完成本科 2016年合格目標講座」を受講(2015年10月〜)

受講前は研究等で忙しい毎日で、公務員試験に対する知識はほとんどない状態だった。

私が公務員を目指した理由を簡潔に述べますと、私は、都市計画・まちづくりについて、とくに、防災まちづくりについて学んできました。そして、民間よりも公務員の方が、防災まちづくりの業務に携わることができると考え、このような業務に携わりたいと考えたからです。

受講前は、大学院の講義や演習、フィールドワークそして研究で忙しい毎日を過ごしていました。その当時は、公務員試験に対する知識はほとんどない状態でした。そこで、手探りでやっていくよりも、教養科目だけでも講座を受けて効率よく勉強しようと思い、Z会×TACの公務員講座の受講を決意しました。また、予備校に通うよりも通信講座を受講するほうが経済的であったことも理由です。

動画講義、添削サービス、面接対策レジュメがとくに役に立った。

本格的に公務員試験対策を開始したのは受験年の2月からです。公務員試験は、午前中に教養科目、午後に専門科目を行うところが多いため、私も午前中は教養科目のみ勉強を行い、専門科目は午後に行っていました。また、本番に合わせて、朝9時半くらいから勉強を始めていました。1日の勉強時間は平均7時間くらいだったと思います。多い時では11時間は勉強したと思います。主な学習時間帯は、朝9時半から午後7時と、夜寝る前の1時間で、場所は、自宅で勉強することが多かったです。

勉強中は、研究室のメンバーに私と同じく公務員を目指す人がいて、その人とお互いの得意部分を教え合ったり、苦手部分を教わったりしながら苦手を克服してきました。情報収集は、Z会やTACから得ることが多かったです。また、研究室の先輩たちからも情報を得ていました。

講座の教材・サービスでとくに役に立ったと思うものは主に3つあります。一つ目は動画講義です。動画講義を視聴してからであれば、ある程度の問題は解答を読んでもつまることなく理解することができました。教養科目に関していえば、時事対策のレジュメや論文対策のレジュメが役に立ちました。膨大な数の時事からポイントだけおさえて学習することができました。 暗記に頼らない攻略法も伝授していただき、とても感謝しております。二つ目は論文をはじめとした添削サービス、三つ目は面接対策レジュメです。先輩たちのデータをもとに想定問答集を作成し、面接対策ができたことがとてもよかったです。

問題集などは、いきなり解くのではなく、最初から解答を読んで、解き方を学んでから問題を解くようにした。

試験1カ月前までは、とにかく問題を解いていき、ポイントをつかんでいく学習をしました。問題集などは、いきなり解くのではなく、最初から解答を読んで、解き方を学んでから問題を解くようにしました。試験1カ月前からは、解く時間を意識して問題集に取り組むようにしました。

講座の教材にプラスで用いたものは、大学受験時代に使用していた、英単語帳と英文法の書籍です。TAC出版の「一般知識 出るとこチェック」の政治・経済と生物・地学の2冊も使用しました。技術職(土木)受験であったので、専門科目に関しては本講座の「工学の基礎」の教材を使用し、それ以外の専門科目は大学で勉強した時の書籍や大学図書館で借りた書籍を用いて勉強しました。

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