動画講義の解説が丁寧だったので、法律分野が初めての私でも学習しやすかった。

【2016年合格】
国立国会図書館

M.W.さん

大学院生

「国家総合職(教養/法律区分)本科 2016年合格目標講座」を受講(2015年5月〜)

国会図書館の試験は、公務員の中でも珍しい形式の為、専門の教本などはあまりなかった。

公務員に、というより国会図書館の業務に憧れを抱いて、試験や勉強方法について調べ始めました。調べてみると、倍率がとても高い狭き門だったのですが、公務員の中でも珍しい形式の試験の為、専門の教本などはあまりありませんでした。そこで、この講座で、勉強しようと考えました。特に教養試験の出題の幅が広く、法律の分野をまったく勉強したことがなかったので、不安だったからです。

予備校に通うお金も時間もないと思ったので、通信講座を選びました。この講座は実際の出題に近い幅広い範囲を学ぶことができ、動画講義の解説が丁寧だったので、法律分野が初めての私でも学習しやすかったです。専門分野も、私の専攻分野は出題されていないので初学でしたが、教養科目を講座で楽して勉強した分、そちらに時間を割くことができました。アルバイトの塾講師で数学をやっていたことも、試験対策としては役に立ちました。

国会図書館で働いている先輩に、どのような仕事をされているのか伺ったことが面接試験にとても役立った。

公務員試験対策を始めたのは修士一年の春からです。通信講座でしたが、時間割の中に自分で公務員の勉強をする時間を組み込んで、毎週決まった時間にするようにしていました。法律分野と苦手な数学は、修士一年から少しずつやっておいて良かったです。周りに就活をしている人がほとんどおらず、まして公務員を目指している人はほとんどいなかったので、なんだか恥ずかしくて周りにばれないようにこっそり図書館で勉強していました。自分の専攻の研究ばかりをやっていると疲れてしまうので、ちょうど良い息抜きになっていたと思います。大学の部活の先輩に、国会図書館で働いている方がいたので、どのような仕事をされているのか伺いました。これが面接試験にとても役立ちました。また、働き方の具体的なモデルが得られたことで、勉強のモチベーションになりました。

何を今週すべきか考えるときに、スケジュール機能がとても便利で活用した。

学習は一週間の中で時間を決めて取り組んでいました。勉強した場所は主に学校の図書館です。動画講義は1回の視聴時間が決まっているので、計画が立てやすく、実際の学習もしやすかったです。何を今週すべきか考えるときに、スケジュール機能がとても便利で活用しました。

専門試験は普通は院の専攻を選ぶのですが、私の専攻は出題されていなかったので、知らない分野の記述対策を一からしなければなりませんでした。これについては入門書を一冊買って、広く浅くでいいので一通り試験前までに読み、過去問で記述の練習をしました。これは帰宅してから寝る前にやっていました。

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