提出した課題が返却されたら、必ず添削者の解説を読みながら、自分なりにまとめていった。

提出した課題が返却されたら、必ず添削者の解説を読みながら、自分なりにまとめていった。

【合格】
龍谷大学大学院 文学研究科日本史学専攻(2018年春)

Y.Sさん

龍谷大学文学部歴史学科仏教史学専攻卒業見込。将来は、博物館学芸員を目指している。

「基礎からの大学院英語」を受講(2017.4〜)

私の英語力は、元々苦手であったことと、大学1年生から英語から離れていたことが合わさって、壊滅的な状況だった。

日本史研究をもっと深めて学芸員として活躍するためには、大学院進学が必要だと思い、進学を決めたとき、私の英語力は、元々苦手であったことと、大学1年生から英語から離れていたことが合わさって壊滅的な状況でした。

そこで、まず大学院入試の英語に関する情報をネットなどで仕入れ、TOEFLの参考書を購入しました。大学院入試にはTOEFLのスコアが必要だと情報を仕入れたからでした。

しかし、英語が苦手な私には分かるはずもなく、基礎からやる必要があると考え、大学生協で探していると、ラックにZ会の大学院入試講座の案内がありました。
それを手に取り、「基礎からの大学院英語」講座と出会いました。
自分には、これが必要だと思い、早速申し込みました。
すると、すぐに教材が届きました。

自分だけのノートを作るようにしていった。

Z会から「基礎からの大学院英語」講座の教材が届くと、早速取り組み始めました。
基本的には、1日1ページで一週間毎に提出課題をこなすというペース配分で、毎日時間を見つけて取り組みました。

そして、1回目の提出。
辞書を用いながら取り組みましたが、その結果は惨憺たるものでした。
この勉強法ではいけないと思い、高校時代の単語帳を引っ張りだして、普段の勉強に単語帳をプラス。さらに、普段の勉強は、1日1ページの基本ペースを変えずに、そのやり方を変更することにしました。それまで、本文や解説文を読み、本文を辞書を用い訳していたものを、本文や解説文をノートに写し、本文を翻訳、その後、本文の解説文も本文の解説として用い、自分だけのノートを作るようにしていきました。

すると、文法事項でこの前やったな書いたなと思えるようになりました。
そして、そのペースで勉強を続け、少しずつ成長することに成功しました。
また、提出した課題が返却されたら、必ず添削者の解説を読みながら、自分なりにまとめていきました。
解説がとても分かりやすく助けになりました。

学者の卵となることを意識しなければならないと認識した。

試験直前になると、単語を徹底的に叩き込むことにしました。単語が分からなければ元も子もないと考えたからです。
そして、試験当日。
試験会場はスーツを着た学生たちが緊張した面持ちで、それぞれの勉強を行っていました。 英語をする人、専門科目をする人、様々です。

試験を受け、まず思ったことは、時間の足りなさです。
長文問題と英作文という一見すれば試験時間の1時間に対して短いような問題数ですが、その一つ一つに時間を取られてしまい、時間配分に気を付けなければいけないことが分かりました。
その後、専門科目や面接を終え、一週間後、合格通知が届きました。

さて、今回の受験で、自分の中で大学院へ進むことの重みが変わりました。表面上は、大学から同じ大学院に進学するということですが、実際は、親や親戚に精神的な意味での負担をかけているということ、学部生という甘えられる立場ではなく、学者の卵となることを意識しなければならないと認識しました。
これから、2年間という短い期間で自分がどこまで出来るか分かりません。しかし、精一杯、自分の研究を盛り上げていかなければならないと考えています。

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