添削では私自身の傾向や苦手な部分も指摘していただいたので、そこに注意して試験を受けることを心掛けた。

【合格】
大阪教育大学大学院 社会科教育専攻(2017年春)

ミーちゃんさん

下関市立大学経済学部経済学科卒業見込み

「大学院英語」「大学院志望理由書」を受講(2016.4〜)

大学院の英語の入学試験は、論文を読む力を試されるため、一文一文正確に理解する必要があった。

大学院に進学することを決めて試験勉強を始めたとき、一番心配だったのは英語でした。大学院によっては英語の試験がないところもあったのですが、どうしても行きたいところにはあったので、何年かぶりに英語の勉強を再開しました。大学院の英語の入学試験はこれまでの高校入試や、大学入試の試験と違い、大体の内容を理解すれば選択肢が選べるというものではなく、論文を読む力を試されるため、一文一文正確に理解する必要がありました。しかし、書店には大学院入試に関する資料や、問題集がなかったため悩んでいました。そんな時にZ会に大学院入試の講座があると知り、すぐに始めることにしました。これまでは大学生用の市販の教材を使っていたのですが、Z会の教材は大学院入試に特化した情報が多かったです。講座もたくさんあり自分に必要なものを選択することができました。大学院入試に必要な英文の細かい和訳を添削していただけることが受講の決め手となりました。

大学院入試には面接もあったので、試験勉強以外の知識も身につける必要があった。

大学院入試の試験勉強は科目が少なく、一見楽そうですが気分転換が必要になりました。また、問題が難しいのでくじけそうになったり、本当に合格できるのかと不安になったりしました。そのようなときは目標にしている大学院のことを調べたり、説明会に頻繁に行ったりして、モチベーションを上げました。

周りは就職活動をしている人がほとんどという環境の中一人で図書館で勉強をすることはつらかったので、気分転換を兼ねてよくカフェで勉強をしていました。そこでは高校生が試験勉強をしていたり、一般の人が資格の勉強をしていたりして、心の中で一緒に頑張っているんだと考えながらしました。また、Z会の合格体験記などを読んでやる気を出しました。アルバイトをしていたのですが試験の直前は進路のことに集中したかったので辞めました。また、大学院入試には筆記試験だけではなく面接もあったのでその練習や、指導を受けたい先生の研究内容を調べたり、論文を読んだりと試験勉強以外の知識も身につける必要がありました。これまでの受験勉強と違って少ない科目を深く学習することが必要でした。

常に時間を意識して添削問題を解いていたので、より実践的な力がついたと思う。

試験直前はZ会に添削していただいたことを見直しました。細かい各文章ごとの添削をしていただいたところもあったのですが、それと同時に全体的な私自身の傾向や苦手な部分を指摘していただいたのでそこに注意して試験を受けることを心掛けました。添削問題も常に時間を意識して解いていたので、より実践的な力がついたと思います。そのため本番でも一瞬難しそうに見えて動揺してしまいそうになっても落ち着いて受験することができました。

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