研究計画書に基づいた面接が合否の鍵をにぎっていると思う。

【合格】
一橋大学国際・公共政策大学院 グローバル・ガバナンス・プログラム(2017年春)

宮原啓輔さん

中央大学法学部政治学科 出身

「公共政策系研究計画書」を受講(2016.1〜)

大学院入試で定評のあるZ会の「公共政策系研究計画書」講座を受講しようと思った。

私は大学では国際政治学が専攻でした。特に国際安全保障に興味がありましたが、学部に適当な授業等がありませんでしたので、大学院で国内の対外政策と絡めて学びたいと思い、社会人になる前に一橋大学国際・公共政策大学院のグローバル・ガバナンス・プログラムで国際安全保障を学びたいと思い志望しました。

大学院入試で重要となるのが研究計画書です。研究計画書の書き方や研究プロセスなどそれぞれの大学院によって求められるものが違うので、学部の先生の指導だけでは心細いと感じ大学院入試で定評のあるZ会の「公共政策系研究計画書」講座を受講しようと思いました。Z会の講座は大学院受験予備校に比べてリーズナブルな価格で良質な指導が受けられるのが決め手でした。

まず、試験内容や傾向を把握するために過去問を入手し、大学院の先生方の研究内容や論文を調べた。

私の筆記試験科目は国際関係論と国際政治史です。まず、大学院の試験内容や傾向を把握するために過去問を数年分入手し、大学院に所属する先生方の研究内容や論文を調べました。特に一橋大学の国際・公共政策大学院の場合は所属する先生方の専門や研究分野に沿った出題内容が多いので傾向の分析は筆記試験突破の重要な鍵となってきます。傾向をある程度把握した後は基本書を科目それぞれ一冊ずつ精読しました。特に私の受けた科目は奇問は出ないので、基本的な理論やキーワード1つ1つを深く覚える様にしました。また、時事にからめた出題があるので「現代用語の基礎知識」(自由国民社)でキーワードを確認しました。

面接に関しては特に練習はしていません。大学院の面接は就職試験の場合とは違い、答えにくい質問などは無く、志望理由・入学後の研究内容・学部生時代のことなどオードソックスな質問しか出ないと思います。研究計画書を見直し、何故自分は大学院でこの研究をしたいのかを説明できる様にしました。

研究計画書の作成に多くの時間を費やした。

一橋大学国際・公共政策大学院の合格の為に一番重要なのは研究計画書だと思います。筆記試験・学部成績・TOEFLなどは足切りにしか使われず、研究計画書に基づいた面接が合否の鍵をにぎっていると思います。何故なら研究計画書を見れば「本気で大学院で研究したいのか」ということが一目瞭然だからです。就活に失敗したからとりあえず大学院に行くなど適当な志望理由の人が作った研究計画書はすぐに見破られ、面接で追及されます。

私は研究計画書の作成に多くの時間を費やしました。研究計画書を作成する中で「何故大学院に行くのか」、「何故この研究をしたいのか」、「卒業後の進路にどの様に生かすか」、「志望理由はきちんとしているか」を自問自答し、大学院に行く覚悟を決めました。そして「自分の研究テーマは大学院で研究するのに相応しいか」をZ会に添削してもらいました。

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